日本ルースィーダットン協会直営スクール/ルーシーダットンスクール・オブ・ジャパン

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日本ルースィーダットン協会とは

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ルーシーダットンパーフェクトBOOK」出版記念パーティでの役員からのメッセージ | 

 

日本ルースィーダットン協会について

 

日本ルースィーダットン協会(旧日本ルーシーダットン協会)は、日本ではじめて武術と健康法の祭典(2002年9月)で、ルーシーダットンを紹介し、翌年の1月、協会導師にルースィー・アヌソン・クハカン師、特別顧問にソンペット・コンウェート師、技術顧問:アピンヤ・タブキン女史、名誉会長にソンバット・トライスリスィップ氏、協会相談役にソンバット・タパンヤ氏を迎え設立されました。
日本ルースィーダットン協会では、ワットポータイ伝統医学学校校長プリーダ・タントロンチィット氏ルースィー・アヌソン・クハカン師から数々のアドバイスを受け、仙人直伝の正しいルーシーダットンを指導しています。
また、日本ルースィーダットン協会では、タイ語の正式な発音に基づき、ルースィーダットンという言葉を使用しています。

ルーシーダットンについての数々のアドバイスをいただいたワットポータイ伝統医学学校校長プリーダ・タントロンチィット氏に出来上がった「ルーシーダットンパーフェクトBOOK」の本を贈呈する。

プリーダ・タントロンチィット氏

 

 

 

 

ルーシーダットンStory(沿革)

 

ルーシーダットンとの出会い

日本タイマッサージ協会会長の大槻一博氏は、タイマッサージの勉強をしに、バンコクのワットポー・タイ伝統医学学校に行った際、お寺の境内で不思議な形をした彫像を目にしました。ワットポー・タイ伝統医学学校のプリーダ校長先生に、その像のことを聞くと「それはルースィーダットンというものだ」とお答えになりました。

1990年代前半までの数十年間、タイ政府は伝統的な医学を否定する態度をとっていて、公の場所でルースィーダットンを教えているところはどこにもありませんでした。
ワットポーでは、タイダンスの要素が多いルースィーダットンのビデオは売っていましたが、動作のもとになった原画は売っていませんでした。

ルースィーダットンの原画を見たくなった大槻氏は、校長先生に「どこに行けば原画を目にすることができますか」と質問し、校長先生は「バンコクの国立図書館に行けば見ることができるかもしれない」と答えてくれました。大槻氏は、国立図書館の広いフロアーをくまなく探し、版画絵のような原画を80種類見つけたのです。
その本は「サムットタイ」と呼ばれ、黒い下地に白い線で絵が描かれていました。その原画のコピーをとった大槻氏は、さっそくワットポーの校長先生に見せにもどりました。校長先生は「これは原画に間違いない」と言われ、「昔は石板をロウソクの火であぶり、黒くなった表面を削って絵を描いたので、線が白黒反転しているのだ」と教えてくれました。そして、「その原画のコピーをコピーしたいので数日間貸してほしい」とも言われました。そのかわり、原画の英訳文を大槻氏に下さる約束をしたのです。

ルーシーダットンの習得

2001年当時、ルースィーダットンはまだワットポーでは教えられていませんでした。プリーダ校長先生は、大槻氏が図書館でコピーをした原画から、それぞれの動作を推測され、ワットポースタイルのルースィーダットンの原型を作りあげたのです。はじめの頃のルースィーダットンは、全部で10数種類の動作からできていました。 次に大槻氏がワットポーを訪れた時、校長先生はその動作を大槻氏に教えたのです。

2002年TMC(タイマッサージスクールオブチェンマイ)で、大槻氏は、タイ保健省が提唱するルースィーダットンを習いました。タイの保健省が提唱するスタイルは、女医ペンナパー・サップジャルーンが確認している127種類の動作から、誰が行っても簡単にでき、危険性の非常に少ない動作を選んだものでした。

2002年 日本タイマッサージ協会の名誉会長であるソンバット・タパンヤ心理学博士は、ルースィーダットンの原画に書かれている動作説明文と保健省のペナパー女医が出版している2冊のルースィーダットンの本の翻訳を担当し、大槻氏に解説しました。

日本に初めて紹介されたルーシーダットン

2002年9月
「第3回武術と健康法の祭典」の健康法のコーナーで、大槻氏は日本ではじめてルースィーダットンを紹介しました。当時は、「ルーシーダットン」と称して紹介し、ワットポーで行われている型を中心に来場者に体験してもらいました。

2003年1月
日本ルースィーダットン協会が設立され、ルースィーダットンの講座が日本タイマッサージ協会ではじまりました。
2006年1月 その後、ルースィーダットンをもう一度はじめから見直すため、ルースィーダットンを専門に教えている先生を捜しに、大槻氏は再びタイを訪れました。そして、ソンペット・コンウエート先生から、古くから伝わる80種類のルースィーダットンを、アピンヤ・タブキン先生から、新しく認定された115種類のルースィーダットンを習いました。 また、大槻氏は現存する数少ないルースィーのアヌソン・クハカン師よりルースィーダットンについての呼吸法・瞑想法・体内エネルギー調整法などの指導を受け、今まで学んだ322種類のルースィーダットンを整理しました。そして、日本ルースィーダットン協会を新たに設立し、2006年4月より整理されたルースィーダットンの指導が開始されました。

2007年3月
322種類のルースィーダットンから、医学的に効果が認められる40種類をベーシックコースとして、48種類をアドバンスコースとしてまとめ、ルースィーダットンの基礎知識も充実した日本ではじめての本格的なルースィーダットンの本「ルーシーダットンパーフェクトBOOK」と「ルーシーダットンパーフェクトDVD」が株式会社BABジャパンより出版されました。

 

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ルーシーダットンスクール・オブ・ジャパン役員紹介

 

日本ルースィーダットン協会導師: ルースィー・アヌソン・クハカン師

日本ルースィーダットン協会導師:
ルースィー・アヌソン・クハカン師

カンチャナブリー県生まれ。30数年前のある日、突然意識を失い空中浮遊の経験をする。その時に「人間の悪を全て排除するように」とのお告げを受け、肉食をやめ、山に入り修行の道を進むことを決心する。現存する数少ないルースィーの一人。ルースィーダットンに関する呼吸法・瞑想法・精神集中法・動作中の心構え・体内エネルギー調整法などを指導すると共に、ガイドスピリット(指導霊)についてのアドバイスなども行う。

日本ルースィーダットン協会特別顧問: ソンペット・コンウェート師

日本ルースィーダットン協会特別顧問:
ソンペット・コンウェート師

1975年、インド・サンテニケタン大学にて哲学・心理学、ルースィーダットンを学ぶ。帰国後、ルースィー・アヌソン・クハカン師と共に山にこもり修行する。その後、ワットポー・タイ伝統医学学校にて1年間、コラート県教育大学、ホアヒン王立学校やパタヤ、オランダなどでルースィーダットンを教える。現在はオールドマンクラブでルースィーダットンを指導する。日本ルースィーダットン協会に80種類の古くから伝わるルースィーダットンを教授する。

日本ルースィーダットン協会技術顧問: アピンヤ・タブキン女史

日本ルースィーダットン協会技術顧問:
アピンヤ・タブキン女史

タイ保健省健康局にて4年間、タイ伝統医学、タイ薬草医学、ルースィーダットンを学ぶ。現在は、チャヤヨン・ブティック・ロッジ&スパの、スパマネージャーとして、タイマッサージ、ロイヤルマッサージ、ハーバル療法、ルースィーダットン、デトックス療法などを指導する。日本ルースィーダットン協会に115種の新しく認定されたルースィーダットンを教授する。

日本タイマッサージ協会現技術顧問: タイ教育省認可IDIタイマッサージスクール校長 ソンバット・トライスリスィップ氏

日本タイマッサージ協会現技術顧問:
タイ教育省認可IDIタイマッサージスクール校長
ソンバット・トライスリスィップ氏

生物統計学・タイ薬草医学を学び2003年、タイ国教育省認可IDI(Intellectual Development Institute)タイマッサージスクールを開校。タイ伝統医学を指導するスクールとセンを中心としたタイマッサージ・オイルマッサージ・トークセンの治療とサムンプライ(タイ伝統薬草療法)を処方するクリニックを開設。日本タイマッサージ協会・日本ルースィーダットン協会の提携校としてタイ伝統医学を指導する。

日本ルースィーダットン協会相談役: ソンバット・タパンヤ・チェンマイ大学心理学博士

日本ルースィーダットン協会相談役:
ソンバット・タパンヤ・チェンマイ大学心理学博士

ワットポー・タイ伝統医学学校にてタイマッサージを学び、日本を含め国内や海外でタイマッサージのワークショップを多数開催する。タイマッサージやルースィーダットンを心理学的見地から分析し、日本タイマッサージ協会名誉会長として、また日本ルースィーダットン協会相談役として保健省が提唱する127種類のルースィーダットンについての詳しい解説を担当する。

日本ルースィーダットン協会会長: 大槻一博

日本ルースィーダットン協会会長:
大槻一博

2001年3月ワットポー・タイ伝統医学学校にて、プリーダ・タントロンチィット校長より直接ルースィーダットンを学び、バンコク国立図書館に現存する80種類のルースィーダットンの翻訳文を授与され、日本でルースィーダットンを広めるようにアドバイスを受ける。その後TMC(タイマッサージスクールオブチェンマイ)にて保健省提唱のルースィーダットンを学び、2003年4月、日本ルースィーダットン協会を設立後、ルースィーダットンの指導を開始する。
>>大槻一博プロフィール

 

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